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あまり会わなくなったら彼女にフラれたこと

学生時代の恋愛で彼女にフラれたことが何回かあります。特に印象的だったのが彼女と会わなくなって関係が悪くなったことです。その時は個人的にも大変な時期で恋愛を後回しにしました。それが結果として相手には良くなかったと感じます。

実際に恋愛をしている時には頻繁に彼女に会っていました。その時は毎週のように彼女と会って色々な体験をしました。また、学生時代だったので帰り道にデートをすることも多かったです。それが徐々に減っていったのが一つの問題でした。

学生時代で難しかったのが家族との関係でした。私は家族から色々なことを言われていたので恋愛に集中できなくなったのです。また、恋愛よりも勉強を意識するようになって疎遠になっていきました。

最初の方は恋愛も楽しくて話を夢中ですることが多いです。しかし、同じ彼女と何度も話していると内容もマンネリ化してきます。私はまだ頭が良くなくて話題も少ない方でした。それで会う度に面白い話を覚えておくのが面倒になったのです。

そういった生活が続いていると彼女も私にあまり興味がなくなっていました。会話の反応も適当で少し気になっていました。しかし、自分は勉強のことで頭が一杯だったので彼女を放置していたと思います。これが基本的にはフラれる大きな原因だったのです。

彼女にフラれた時は学校の帰り道だったと覚えています。そこで突然のように別れ話になって関係が終了しました。彼女にフラれた時は非常にショックでしたが自分には原因も分かっていました。だからこそ簡単に現実を受け入れたのだと思います。

その後は彼女とは話をしなくなって自分は別の世界に進みました。こういう体験があると今後の恋愛にも生かせるので勉強をした感じです。

自分勝手な行動から別れを招いた

自分が彼女をフったという経験はありませんが、よくフられるタイプではあります。この前もフられてしまったのですが、その理由は私自身の身勝手さにありました。その時は彼女以外に仲の良い女の子グループがいて、そこと遊びに行くことが多々あったのです。

私としては別に恋愛対象でない人と遊びに行くくらい大した問題でないくらいに思っていましたが、女側からしてみるとそういうわけにはいかなかったようです。共通の知人に飲み屋で目撃されてしまい、彼女の怒りを買いました。そんな浮気だとか意識をしていなかったため、変に彼女にそういう友達グループがいることなんてもちろん報告していませんでしたので、余計に話がこじれて、どうにも修復が効かなくなって別れを告げられました。

私としては彼女のことを変わらず愛していましたし、できればまだまだ末長い関係でいたいと思っていました。これしきのことで、別れられてたまるかという思いすらあったのですが、それは届かず説得できませんでした。

元はというと男女問わず友人とは恋人がいてもしっかり遊ぶ時間を取るという必要もないポリシーがこうした失敗を招きました。嫌がるであろうことは容易に想像できたにもかかわらず、私の意味もないポリシーを優先する自分勝手さが別れにつながる大きな原因になってしまったと分析しています。

もちろんできれば彼女は彼女、友人は友人として切り分けて考えることを恋人にも受け入れて欲しかったのですが、それはやはり客観的に見れば自分勝手だったのです。もう少し相手の立場に立った考え方ができないと今後とも彼女との関係を長く続けていくことなんてできないのではないかと心配しています。とにかく今は次に気持ちを切り替えるのに必死です。失恋 立ち直る 方法を模索しています。

初めての彼女に振られた時のこと

私は高校2年生の時に同じクラスのアイドル的な女性を好きになり、親友の協力も得て奇跡的に付き合えることになりました。誰もに羨ましがられ、付き合い始めてからはバラ色のような高校生活が始まり、卒業まで毎日のように会い、楽しく過ごし、彼女が福祉の学校へ行くと聞くと、特にやりたいことがなかった僕は漠然と同じ世界で働こうと単純に考え、別の学校ではありましたが、私も福祉の学校へ行きました。

大学生活が始まってからは、行き帰りの電車で一緒に通学することと、月に数回休みの日にデートするペースになりました。メールや電話は毎日していましたが、高校の時のように毎日顔を合わせることは少なくなり、徐々に距離が離れていく感じがありました。彼女の方も、僕以外の男性には興味もなかったようで、他の男性に惹かれるようなことはなかったようですが、お互いにアルバイトも始め、会う機会がどんどん減っていきました。

大学4年生になると、お互いに就職活動も始まり、更に忙しくなり会う機会も連絡も減っていきましたが、お互いにまだ好きであったため、付き合いは続いていました。一日一緒に会える日は月に2回程度になっており、久しぶりに会えるし、アルバイトや就職活動で疲れていた私は家でゆっくり一緒に居る時間を望み、外でデートをする機会はほとんどなくなっていました。

お互いに何とか就職も決まり、これからはゆっくり会える、会う時間がまた増えると私は喜んでいたのですが、その矢先の年末に「会うのはいつも家で、外でデートすることがないから楽しくなくなった」「一緒に居てもドキドキしなくなった」「だからお互いのために別れよう」といきなり電話で告げられました。意味が分からず、泣きながら付き合いの継続を希望しましたが、もうどうすることもできず、そのまま別れる形になりました。

彼女は優しく、その後も引きずっている私にメールや近況報告をしてくれ、私が立ち直る協力までしてくれていましたが、それも徐々になくなり彼女はいなくなりました。

今でも彼女のことはよく思い出して、会いたいと思います。